いつ治療を開始するのが一番良いかは、歯並びの状態によって全く変わってきます。一般的に受け口、開咬など骨格に不正がある場合は小学校低学年くらいで大人の前歯が生えそろった頃に治療を開始します。 歯を抜かない矯正治療をお考えの場合など、気になる点がありましたら早めに矯正専門医にご相談くださる方が安心です。 当院では無料相談をおこなっておりますので、お気軽にお問い合わせください。
成人矯正
なぜ矯正をするのか?

生活環境の変化や日本人の骨格の変化から、成長過程で歯が並びきらないケースが増えてきております。もちろん、遺伝的要素も関係しています。
子供の歯、大人の歯には一本一本役割があり、そのバランスをもとに戻してあげるのが矯正治療になります。
機能していない歯に役割を与えてあげること、それに伴って審美的にも回復することができることが、矯正治療をおこなう最大のメリットです。
歯列矯正が必要になる場合、3つの状態が考えられます。
- 小学生、中学生時期の成長過程で、顎の不調和などにより歯が並ばない場合
- 成人で、かみ合わせが悪く、今後お口の環境が悪い方向に向かってしまう場合(審美的なものも含む)
- インプラント、義歯、被せ物など治療過程で矯正が必要になる場合


矯正の不安、お答えします!
矯正の
ギモン
ありませんか?
そんなお悩みは
インビザライン
で解決!
透明マウスピースだから
矯正器具が目立たない
マウスピース型矯正のインビザラインは、矯正器具が透明なので、装着していても気づかれにくいのが特徴です。 取り外しも可能なので、歯ブラシがしやすく虫歯になりにくいです。お食事の際は取り外すので美味しく食べられます。 学生さんでは、部活の内容によっては矯正を断念しなくてはならないケースがありますが、取り外しのできるインビザラインは諦めなくて良いのも大きな特徴です。
日々取り外し可能なので
虫歯になりにくい
マウスピース型矯正インビザラインは、日々取り外しが可能です。そのため従来のワイヤー矯正に比べて歯みがきやフロスがしやすく、虫歯になる可能性を減らすことができます。万が一虫歯になったとしても当院で治療可能ですので、歯科矯正クリニックにありがちな、歯の矯正以外の治療は他院に行かなければいけないという心配が要りません。
マウスピースを自分で交換
通院回数が少ない
マウスピース型矯正インビザラインは、慣れてくると2〜3ヶ月に一回程度の通院頻度になりますので、他の矯正方法と比べて少ないです。従来の歯科矯正方法と比べ、器具が外れたなどの急な来院を極力減らすこともできます。
不安な方にも最適
金属アレルギーの方も安心
マウスピース矯正には色々種類があります。インビザラインの良いところは、マウスピースの素材にこだわりがあり、適切な力がかかることにより痛みが少ないとされています。また金属を使わないことからアレルギーの心配がありません。
このような
歯のお悩みに
お応えいたします
マウスピースと
従来の矯正の
いいところ
| 矯正の種類 | インビザライン![]() |
ワイヤー矯正(表側)![]() |
|---|---|---|
| 目立ちにくさ | 目立ちにくい | マウスピース矯正に比べて目立ちやすい |
| 取り外し | 取り外し可能 | 取り外し不要なので、手間がかからない |
| お手入れ | 手入れがしやすい | 手入れは少し大変 |
| 治療費用 | 最初にかかる 費用は高めだが、 通院回数が 少ないため 調整料が 抑えられる |
最初にかかる 費用は 抑えられるが、 調整料が かさみやすい |
| 通院頻度 | 慣れてきたら2〜3ヶ月に1度 | 1ヶ月に1度 |
インビザラインのメリット
1
虫歯になりにくい
矯正方法
ワイヤー矯正では、ブラケットやワイヤーの周囲に汚れが溜まりやすく、どうしても虫歯のリスクが上がります。
一方インビザラインは、取り外して歯をしっかり磨けるため、虫歯のリスクを最小限に抑えられるのが大きな特徴です。
(矯正専門医の中には虫歯のリスク管理を軽視する方もいますが、当院では『治療中に虫歯をつくらないこと』を最優先で考えています。)
2
歯に不要な強い力が
かかりにくい
ブラケット矯正は、ワイヤーが常に複数の歯へ力をかけ続けるため、
- ・エナメル質へクラック(ひび)
- ・過度なテンション
が生じる場合があります。
インビザラインは、歯にピンポイントで過剰な応力がかかりにくく、クラックが発生しづらいのが特徴です。歯のダメージを避けたい方には大きなメリットです。
3
治療ゴールが
『設計通り』に近づく
ワイヤー矯正も治療ゴールは設定しますが、実際にはワイヤーの形に歯列が引っ張られていくため、個々の骨格差に十分対応しにくい という弱点があります。
インビザラインは、
- ・3D治療計画で理想のゴールを精密に設計
- ・一本一本をデジタルでコントロール
できるため、個々の骨格に合わせて理想的な歯列に近づけることが可能です。
「全員が同じワイヤーの形に寄ってしまう」ことがない、オーダーメイド矯正です。
4
抜歯の可能性が
比較的少ない
インビザラインは
- ・IPR(歯間削合)で隙間を細かく作れる
- ・奥歯の遠心移動(奥へ下げる)が得意
などの特性があるため、抜歯を回避できるケースがワイヤーより多いと言われています。
もちろん絶対に抜歯しないとは言えませんが、選択肢が広がるのは大きな利点です。
5
遠隔での
治療管理ができる
インビザラインは、患者さんがスマホで撮影した写真を送っていただくことで、来院しなくても歯の動きをチェックすることが可能です。そのため
- ・忙しい方
- ・遠方の方
- ・小さなお子さまがいる方
にとって、ワイヤー矯正よりも管理がしやすい治療方法です。
矯正治療の流れ
インビザラインの場合
step.1
カウンセリング
歯並びに関して気になっていること、改善したい内容について詳しくお伺いいたします。
現在の歯の状態はインビザラインでの治療が可能であるかの簡易診断、治療期間や治療費、メリットやデメリットなどについて詳細をご説明をいたします。

step.2
精密検査とお口の型取り
口腔内のチェック、3Dデジタルスキャナーによる歯型の型取り、各種レントゲン撮影、お顔やお口の中の写真撮影といった精密検査を行います。
他の可能と思われる治療法についても同様にご説明いたします。

step.3
3Dシミュレーションの確認
精密検査の結果をもとに担当医が治療計画を立てます。3Dシミュレーションソフトを使って、矯正治療によってどのように歯が動いていくのか、また治療後の最終イメージを患者様にご確認いただきます。治療期間や治療費についてもお伝えしてまいります。

step.4
マウスピース作成 治療開始
患者様の同意が得られてから、マウスピース型矯正装置の作製を依頼します。
マウスピース型矯正装置の作製は、3Dプリンター技術により精密に行われます。

step.5
歯のクリーニング
アタッチメント装着
患者様の同意が得られてから、マウスピース型矯正装置の作製を依頼します。
マウスピース型矯正装置の作製は、3Dプリンター技術により精密に行われます。

step.6
定期チェック
全てのマウスピース型矯正装置を装着し終えたら、治療は終了です。
インビザラインの治療期間は、症例にもよりますが、大体ワイヤー矯正の場合とほぼ同程度です。ですが、ワイヤー矯正の場合とは異なり、細かいワイヤーの調整などが必要ないため、通院頻度、通院回数はワイヤー矯正と比べて少なめです。

step.7
保 定
そのままにしておくと、歯並びが後戻り現象を起こしてしまうため、リテーナー(保定装置)を一定の期間装着して、歯並びが動かないようにします。

矯正治療費用について
(消費税込みの料金です)
当院では、矯正治療の分割払いにも対応しております。
無理のないペースでお支払いいただけますので、ご安心ください。
成人矯正の費用
成人矯正の費用
成人インビザライン
(マウスピースを応用する矯正)
| 初診相談 | 無料 |
|---|---|
| 診査診断料 | 55,000円 |
| 治療費 | 847,000~1,045,000円 |
| 調整料 | 6,050円 |
| 保定装置 | 55,000円 |
- *矯正治療の進み具合を確認するため、必要に応じ定期資料(11,000 円)を取ることがあります。
当院では、以下のメリットがあるため、マウスピース矯正をお勧めしております。
マウスピース矯正で難しい治療には、ワイヤー矯正で対応いたします。
- ・取り外すことができるため虫歯、歯周病のリスクが低くなる。
- ・装置がシンプルなので口内炎などになりにくい。
- ・ワイヤー矯正の場合、歯の表面に力がかかってしまうため歯にクラックが生じやすいが、マウスピース矯正は歯を全体で覆うため歯の負担が軽減できる。
- ・噛み締めが強い方でもスムーズに歯を動かすことができる。
- ・治療のゴールが明確になりやすい。
- ・マウスピース交換時に写真を撮ってもらうことで、適合のチェックができるためトラブルが起きていないか来院しなくても判別できる。(来院回数を減らすことができる)
マウスピース矯正
よくあるご質問
歯並びの状態は人によって千差万別です。したがって矯正治療に期間も様々であり、一度お口の中を検査させて頂いた上で治療期間については説明させていただきます。一般的には、矯正治療の期間は約2~3年程度が標準的な期間です。
矯正治療において歯を抜く必要があるかどうかは、矯正後の安定する歯の位置がどこかで決まります。
できるだけ抜かない治療計画を心がけていますが、検査結果により抜歯のご相談をさせていただくことがあります
転勤、進学などで時間的、距離的に当病院への通院が困難になった場合には、継続治療をおこなっていただける転医先を御紹介させていただきます。 あらかじめ可能性のある方はご相談ください。 インビザライン治療に関しては、離れていての治療も可能ですのでご相談ください。
技術の進歩とともにインビザラインでの矯正治療は、膨大なデータをフィードバックすることで治療の幅が広がってきております。 もちろん、苦手な動かし方もあることから一度診察させていただくとよりお話しできると思います。難しい治療に対しては、マウスピース矯正をメインに補助的にワイヤーを用いるなど色々な技術を応用して患者様に合った治療方法を提案させていただきます。お気軽にご相談ください。
同じ治療結果にはならないことが予想されます。
その理由といたしまして、「診断の力、実行の力」がドクターの技量やスタッフワークに依拠しているからです。 昨今、インビザラインの治療では、クリンチェックと呼ばれるシュミレーションソフトが使用されますが、どの患者様にも最適な治療計画が自動で生成されるわけではありません。シュミレーションソフト上で何度も治療計画を練り直しながら、咬み合わせを作り上げていきます。
マウスピース矯正でどうしても動かない歯に対してのフォローができるかも重要で、きちんとした矯正の専門的な知識と技術が必要です。よってオーソドックスな矯正治療がきちんとできる病院選びも重要となります。
これからインビザラインで治療をご検討の方のクリニック選定の理解の一助となれば幸いです。
ごく稀に、マウスピースで矯正をしても歯が動かない場合がございます。当院ではマウスピースで動かなかった場合にワイヤー矯正へ治療を切り替えすることが可能です。契約したけれど治らなかった、という悲しい結末にはなりませんのでご安心ください。最後まで責任を持って治療にあたります。




